お部屋も気分もリフレッシュ!壁塗りDIYに挑戦してみよう(前半)

暮らしながら塗れるのが、嬉しい!
アニースローンで壁塗りDIY
ものを持たないミニマルな暮らし方をする人も多いようだけど、どちらかというと自分はそうではないかも…?ある時こんな話題になり、「ものや人との心地よい距離感だったり、空間づくりを大事にしてるってところはミニマリストもマキシマリストも共通しているかもね。」というところに着地。周囲への気配りはもちろん、自分も大切にする、という心の豊かさを大事にしたいものだな、と改めて思いました。慌ただしさの中で身の回りも殺風景になりがちですが、よく考えればもったいないこと。心地よく過ごすためのアイデアはさまざまですが、ペイントという方法にもぜひ挑戦していただきたいです。お庭で採った草花をサッと飾るような感覚で、家具や壁の色だって、暮らしながらにして自由に塗り替えることができます。環境へ及ぼす影響について真摯に向き合う英国アニースローン社のペイントで楽しく壁を塗る手順を2回に分けて紹介します。前半の今回は、壁塗り前の下準備について触れておきたいと思います。
想定外にならないための
ペイント前の壁チェック!
きれいな状態の壁をわざわざ塗りたいと思う人は、少ないかもしれません。大抵はひどい汚れやほころびがきっかけとなるもの。つまり、壁塗りをするその前に、まずは塗りたい壁を調整する準備のステップが必要な場合も多いのです。アニースローンのペイントは、壁紙の上から気軽に塗れる塗料ですが、次のような場合は下準備を施しておきます。
油やタバコのヤニなどで汚れている壁/塗りにくい上、ペイントが乾く時に汚れを染み上げ、ペイント面にシミが現れる恐れが。
剥がれ、破れ、浮きがある壁紙/せっかくペイントしても、古い壁紙もろとも剥がれ落ちてしまう可能性大!
この他、強力な撥水加工の壁紙でペイントがはじかれたり、年季の入った砂壁では表面がボロボロと崩れて塗れない、というケースもあります。予め現状に応じて対処した上でペイントにのぞめば、難ありの壁でもどうにかなることも。まずは壁の状態を判断する必要があります!
楽しいペンキ塗りの前の
壁の下地処理とは?
1、ほこりや汚れを取り除く
固く絞った雑巾と石鹸や中性洗剤などでペイントしたい面を拭いて乾かします。
2、壁紙の剥がれ、破れ、浮きなどを補修する
専用の補修材を使って剥がれ部分を抑えます。補修材の乾きには時間がかかるため1〜2日前に済ませます。
〈ワンポイント〉~壁紙の補修~
ジョイントコークという接着剤をよく使います。剥がれの部分に塗り、上からしっかり押さえてよく乾かします。ヘラのような長くてしなやかな道具を使うと作業がしやすいです。接着剤も厚塗り禁物。多少のはみ出しは乾く前にボロ布でさっと拭き取ればOK。
3、目立ちにくい場所でテストペイントする
壁に限ったことではありませんが、あらかじめ目立ちにくい箇所でテスト塗りをするのが本当はおすすめ。下地、素地との相性、色の見え方などをチェックできます。濃い色・柄の上にペイントする場合、1~2度塗りではカバーできないこともあります。テストでそれに気付けば、重ね塗りや、ペイントの分量を増やすなど、計画の微調整をすることができます。
4、場合によっては壁紙を剥がす
壁紙の上からペイントする良さの一つはゴミを出さないこと。壁紙を剥がすと大量のゴミが出ますし、ほこりも散らかります。それでも、既存の壁紙の汚れがひどい場合や撥水が効いて塗料がのらない場合などは、壁紙を剥がすことも考えます。
〈ワンポイント〉~壁紙の剥がし方~
大抵は、石こうボードという建材の上に壁紙が張られていて、壁紙が凸凹しないように、ビス穴やボードのつなぎ目はパテと呼ばれる充填剤で調整されています。
壁紙を剥がす際は、剥がれかけた部分や、壁紙のつなぎ目部分からカッターやスクレーパー(金属製のヘラ)を差し込むようにしてそっと引きはがしていきます。壁紙は2層構造。剥がした時に裏面の薄紙が残るような状態が良いようですが、年数や状況によってそうはいかない場合もよくあります。霧吹きを使って壁紙を湿らせながら行うと作業しやすくなります。石こうボードの表面まで剥がさないように気を付けましょう。
4、その他
◎ペイントを定着させるための下地処理としてサンディング(やすり掛け・下地磨き)があります。以前に塗装された面に剥がれや、ゆるみがある場合は紙やすりで研磨しておきます。
(壁紙の張替の際は表面の仕上がりを美しくするために、パテなどですき間を埋めたり、サンディングをして下地をフラットに調整しますが、アニースローンの壁塗りではそこまで完璧にしなくてもいい、と私たちは思っています。)
◎砂壁や漆喰壁、金属など特殊な素材の壁の補修にはそれぞれの材質に応じた専用の補修材が必要です。
◎壁はコーナーごとに区切りをつけることができるため、問題のある面だけをケアすることができます。
〈ワンポイント〉~アニースローン裏技集①~
チョークペイント®を下地材として使うこともできます。塗りにくい面があったら、まずチョークペイント®でざっと塗り下地をつくります。乾燥後、チョークペイント®やウォールペイントを塗り重ねることができます。アニースローン社の環境への配慮に共感し、下地剤の品質にまでこだわりたい方にはおすすめの方法です。
いかがでしょうか。
現状をチェックし、下地を整えたら、いよいよ楽しいペンキ塗りです!
次回、後半ではアニースローンを使った壁の塗り方をご紹介します!
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最後まで読んでくださりありがとうございました^^











