鹿児島県出水市のガーデン・エクステリア専門店「SANPOH」が庭づくりの基礎知識を紹介しています。

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お店、遊びに来てください。

産前産後でお休みをいただき、その後も元のペースに戻ることが難しかったのですがやっと今、少しづつお店の仕事に着手しています。

まずは、ずいぶん長らくご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした!

お問合せをいただくと大変申し訳なく、また、SANPOHのお店のことを気にかけていただける有難さを噛みしめておりました。

10時から16時までと、以前より少し時間を短縮しながら営業しております。

また㈰、㈷に加えて㈬もお店の定休日とさせていただくことにしました。

ちょくちょく外出(お庭のお手入れ隊、または丁稚として出動)もあるかと思います。まだまだご不便お掛けしてしまいますがどうぞ

今後とも細く長くお付き合いいただけますようお願いいたします。

さて、お店の棚やお庭のひと先ずの手入れがひと段落しましたので、全カラーのチョークペイントサンプルのふたを開けて混ぜ混ぜしています。

空気の入れ替えとスペシャルなゲストが立ち寄ってくださるとのことでしたので少しだけお部屋の配置も変えました。

そうすると気分新たにペイントしたくなるものです。床までペイントするのが目標ですが、片手間での作業なのでまずは壁から・・・

この数年、真っ白しろの画面に脅迫され続けていましたが、ついに腰壁に使ったアンティーブグリーンという緑色を漆喰の部分まで塗ってしまいました。

最上部は「まだ途中」。

天井際まで塗ってしまおうか、どうしようかと迷っているところでいったん手を止めました。

Eテレの番組のセットみたいでなんだか楽しいので、少し子どもっぽいかもしれないけれどしばらくはこのままにしておこうと思っています。

漆喰の壁はとてもよく水気を引き込みます。

いつも、家具や板壁などにペイントする時とは違い、水をたっぷり使いチョークペイントを2倍くらいに薄めて塗りました。

もともとの漆喰壁が素人仕上げなので、ペイントも一層ムラが出ますが表情が出て面白くなりました。

このアンティーブグリーンの壁は2倍~に薄めたチョークペイントを2回ほど塗って仕上げました。

また隣の一面にはベルサイユというカラーをメインに使いました。

チョークペイントのベルサイユという色。

名前だけを聞くとなんだか格式高く近寄りがたい色のようにも思われますが、オリーブグリーンとイエローの中間の辺りの柔らかい色味で、ほかのどんな色味とも調和するとてもしなやかなカラーです。

この壁は、先ほどのアンティーブグリーンの壁と塗り方を変えてチョークペイントの濃さを場所によって変えてみました。

時にはたっぷりの水でチョークペイントを溶いてペイントを垂らしながらかなりラフに塗り、また違う部分には薄めないままのチョークペイントをかすれさせながら漆喰の上にトントンカスカスと乗せるような具合です。

そうしているうちに、使っていたペイントバケツのこんな汚れ↓がとても魅力的に見えてきてしまい・・・
この部分をヒントに、ベルサイユの壁のところどころに色みを加えてみました。

段ボールの切れ端を使ってペイントをこすりつけます。

このようなペイントテクニックは、アニーさんやほかのペインターさんたちもやっていました。

子どものように自由に楽しく。

色の配置は少しは意識しました。

凹凸のある漆喰の壁。

段ボールをペインティングナイフの代わりにして意図し過ぎないペイントワークを試みます。

BGMは「グレイテストショーマン」のサントラ。

散りばめたカラーも踊ります!

こんな調子でお店の中も外も「まだ途中」がいっぱいです。

いつも何か作業が進行していると思いますが、それも匂いが優しく速乾性の自然塗料、アニースローンペイントならではです。

まだ当分の間はご迷惑をお掛けしながらの営業になりますが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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